融資申し込みのタイミング

同日申込
同日に申し込むことは他社に申し込んでいる履歴がまだ反映されていないことになります。
おまとめローンを成功させるにはできるだけ利用できる枠が大きい方がいいに決まっています。申し込みの履歴が登録されない当日のうちに数社に申し込んで、できるだけ利用枠を大きくすることは、一つの審査通過テクニックと言えます。


1社ごとに申込
1社ごとに申し込むことは一見理想的のように思われますが、はじめの会社で融資を断られて、また違う会社に申し込む場合、申し込みの履歴は残りますから担当者は「前も断られているから、今回も見送る」ということになります。通常は申し込みが通るはずが融資申込み履歴で悪い印象を与えかねません。

おまとめ・一本化を実現させるためには、確実に5~6社に申し込みをして段階を踏んで進めた方が無難と言えそうです。


段階を踏んで申込
段階を踏んで申し込むことはおまとめ・一本化を進めるうえで、理想的は形ではないでしょうか。

はじめに50万円枠を確実に申し込む。支払いも遅延なく、よい印象を持たれてなら再度、数週間おきに申し込みます。段階を踏んで100万円枠、300万円枠とおまとめ・一本化を進めるうえで印象度をよくしてから申し込むといった繰り返しは重要です。

金融会社はお金を貸して利益を出していますので、逆を言えばお金を貸さなければ、生き残れない世界でもあります。審査するほうも人間ですし、サラリーマンですから、会社の成績をあげるために月末、年末、など差し迫った時期は審査が甘くなる傾向があります。
このタイミングも、知っているか知らないかでは大きな違いになることもありそうですね。

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