コールセンター実情
消費者金融はよく駅前などで、目立つところに看板が掲げてありますけど、
都内をはじめ、いたるところに支店を置いています。
不良ぽい人や学生、お年寄り、サラリーマン、主婦など
ありとあらゆる人が来店してきます。
大手の消費者金融と言ったところはどこも、今は支店よりも
コールセンターで集中してお客さんを管理する方向に動いています。
それは、そのほうがコストが安く済むからです。
大体、大手消費者金融は中小の消費者金融を吸収して大きくなって
いる部分もありますので、余計は人件費や設備費が発生してきます。
要は経費節約ですね。
そのセンターは無担保の部署、担保ありの高額口座、法的処理する場所、
督促部隊、など300人近くの人が一つのフロアーで働いていたりします。
300人近い人がいるから一人ぐらいサボっている人がいるかと思いますが、
それは無理です。
というのも、一人一人の行動がすべて管理されているからです!
出勤時間、残業時間、休憩時間、何人とお客さんと対応したか?
仕事は何件終わらせたか?
すべて管理されており、しかもそれがすべて成績として現れてきて、
給料や賞与に影響してくるのです!
成績が悪いとどうなるか。切捨てらえるだけです。
テレビで見るCMのイメージとは違い、裏側はかなりシビアな世界です。
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