お金を借りる順番の続き・・・
重要ポイント
銀行で借入することができた場合、6ヶ月をサイクルに銀行系に増資を申し込む。
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融資枠が50→100→200→300と増枠していく場合もあり、最低6ヶ月をめどに増枠融資を試みる。
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その際、禁止行為は、その間に他社借入を増やすこと、カードの利用可能枠を使ってしまうことはNGなので注意すること!
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300万円まで増枠ができれば、その分、他社借入分を借り換え、7件350万円が3件350万円にすることができます。
借りやすい社会的な属性
以前にも書きましたが、公務員はローン会社にとって優良顧客です。さらに健康保険でも違ってきます。それは社会保険です。
社会保険であれば、他社借入件数が3件でも楽々融資してもらえます。逆に国民健康保険だと審査自体が厳しくなります。それは、社会保険はサラリーマンなど毎月一定額が支払われる属性だからです。
それに対して、国民保険は個人事業、定年退職、主婦など比較的、収入が不安定な属性です。
持ち家でローンなしも属性ポイントが高くなり、借りやすい傾向にあります。さらに、独身よりも既婚者が属性ポイントが高いです。
総合的に観ると、サラリーマンなどの社会保険所持者で、持ち家でローンがなく、既婚者は審査が一番通りやすい結果となります。しかし、そんな人はごくわずかですので、悲観する必要なありません。
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