申込書の見られる部分


ローンを新たに組む際には、申込み時の書類に自分のことや家族構成、住居環境から仕事の勤務先、クレジットカードや消費者金融の他社借入件数など、細かく記入するよう求められます。
その中に、申し込んだ金融機関にとって重要である項目とそうでないものとがあります。あなたが無事にローン組むために、大切となる項目を事前に学びましょう。


■年齢■
銀行や大手ローン会社は、利用対象者を20〜30歳代としています。 そこでも、既婚者よりも主に未婚者に比重を置いており、社会的な信用度は既婚者の方に分がありますが、 よく利用する顧客と捉えればお金を自由に使える独身の未婚者の方が金融会社にとっては理想となっています。 40歳以降となると、住宅ローンを抱えている申込者が多いため、金融機関にとっては契約または与信額設定に慎重になります。 また、20歳前半も収入が少ないと見られるため、業者側はあまり好まれません。


■電話番号■
電話は金融会社から確実にあなたに連絡がいくかに関わってきます。 最も信用度が高いのは、自宅固定電話と携帯電話を所持していることです。次に自宅固定電話のみ、最後に携帯電話のみという順です。 自宅の電話番号は現住所と直に繋がっており、それが信用になります。 また、そう頻繁に電話番号の変更も許されていないので確実性という意味も価値があります。 携帯電話は、契約や解約が容易いので信用度は低めです。


■職業・職種■
離職率の低い職業、つまり堅実であり安定的な職種が有利です。 公務員はいうまでもなく、サラリーマンなどの会社勤めの方は安定しているといえます。 逆に、不利な職種は離職率の高い職業や不安定な職業、日雇いの職業は厳しく審査されます。 職種に関係なく、自営業者や個人事業主も不利です。


■居住年数■
住居環境がどうであろうが、年数が重要視されます。 年数を積み重ねることによって信用は生まれてきます。 居住年数は長ければ長い方が重視されます。 また、その人の居場所を突き止めやすいということも関係してきます。

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