甘い広告には注意


■世間一般でよく言われている闇金について■
闇金というと高利で貸し付けて、怖いヤクザが取り立てにくるというイメージがありますが、 実際には高利で貸すところもあれば、他社に紹介して高額の手数料を取る紹介屋と組む整理屋などがあります。
多重債務に陥ってしまってどうしようもなくなってもこういう会社には絶対手を出さないようにしましょう。


■街金■
街金とは、通常法人を相手に営業し、手形・小切手などを担保に50万円〜300万円程度の貸付をして10日間に1割〜3割の利息を取ります。
トイチ業者の場合でも100万円借りれば、10日で利息は10万円となって、1日1万円が利息としてとられます。
支払いが困難になった場合や、返済が不能となった場合の取立ては非常に厳しので注意しましょう。
刑事事件に発展する場合もあり、債務者当人が対処するのは難しい。


■整理屋と提携弁護士について■
整理屋とは、甘い言葉の広告チラシなどで多重債務者を集め、多重債務者に「借金を一本にまとめて整理してあげます」と言って、 債務整理に介入し利益を得る業者です。 これらの紹介屋、整理屋と提携して、彼らに自己の名義貸しをしている弁護士が「提携弁護士」と呼ばれています。


■紹介屋■
紹介屋とは、「必ず融資」「コンピューター審査なし」「300万まで即融資」などの甘い宣伝文句で客を集め、借り入れ件数や借り入れ金額など自己申告させて、形だけの審査をします。 この時に名前、生年月日、住所や勤務先などを聞かれます。
そして、「こちらでは、融資することができない」と断り、「ただ、別にお金を貸してくれる業者を紹介してあげる」と他の金融業者を紹介します。 客が融資を受けた額のうち2割〜5割の金額を紹介手数料として振り込むよう言われます。
もちろんこれは違法行為ですので、紹介されたところで融資を受けたとしても実際に振り込む必要は全くありませんが しかし、申し込んだ人は自分の個人情報を伝えてしまっているので、家や職場に電話されると困ると仕方なく言いなりになってしまうようです。
紹介屋に融資を申し込む人は、既に複数の金融業者からの多額の借金がある多重債務者が多く、 他社で貸付を断られている場合もあり、紹介屋の口利きがあったから融資を受けられるのだと思い込み紹介手数料を支払います。
しかし紹介屋は何もせず、ただ審査の甘いところなどを何件か教えます。
対処法としては、怪しいと思った広告には絶対電話しないことが大切です。

・コンピューター審査がないこともありえません
・必ず融資しますというのは通常の業者はありえません
・本日800万までお振込みなどもありません。
・金利1%〜5%などもありえません。(銀行などのローンでも1割以上はとられます)

多重債務に陥ってどこも貸してくれないと電話してしまうようので、惑わされず冷静に判断しましょう。
すでに紹介屋の被害にあった人や現在請求されている人などは一度弁護士などに相談されるのが良いでしょう。 相手も違法と分かってやっているので、弁護士が出てくるとあっさり引き下がる場合もあります。

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