銀行系の総量規制

どうにかして追加融資を受ける方策はないのか? 年収額3分の1にあたる借入をすでに行っている方は、そうした悩みを持つことでしょう。病気になり働けない、老いた両親の生活を助けなくてはならない、入院費用が必要。このように急きょ、資金が必要になるケースも起こりえます。長引く不況時代の影響もありますから、一般的サラリーマンや派遣社員の家庭なら、常にお金が足りない状況になりがちです。

近年、銀行系と呼ばれる消費者金融も出てきました。モビットやプロミスなどが、それに当たります。貸金業法の改正に伴い、自己資本や収益面に不安の出てきた消費者金融。その一部が体力あるメガバンク傘下へ収まることにより、経営の維持を図った格好です。

銀行は、総量規制及び貸金業法の縛りを受けない。であれば、こういった銀行系も同じく対象外となるのでしょうか?

答えはノーです。いかに銀行傘下でグループであっても、貸金業としての認可を受けている以上は貸金業法の適用対象。すなわち、総量規制の影響下からは逃れられません。銀行からじかにお金を借りる銀行ローン、銀行系列の消費者金融。この2者は、似て非なるモノ。よく覚えておいたほうがいいでしょう。

総量規制から逃げおおせる一番の方法。それは前にも書いたとおり、やはり銀行からの融資です。

銀行からの借入は、クレジットカードでの買い物と同じく総量規制対象外。しかも300~500万円まで融資可能な会社もあり、融資枠が大きいのもメリットです。

「銀行? 銀行が個人にお金を貸してくれるの?」

中には、そうした素朴な疑問もあるでしょう。そういう場合には、頻繁に流れているテレビコマーシャル等を思い出してください。『みずほ銀行カードローン』『東京スター銀行おまとめローン』といった銀行名を冠したローンをご存知ないですか? 簡単に例をあげるなら、銀行ローンとはまさにソレです。こういった銀行カードローンは消費者金融や信販会社ではなく、銀行からの直接借入となります。銀行の場合は貸金業者ではありません。ゆえに総量規制とは完全なる無関係となるのです。

そのため、むろんマイホーム購入時の住宅ローンや不動産、自動車、証券などを担保とした借入も対象外。ある意味、消費者金融よりも銀行を優遇する法的措置。そういう捉え方もできるかもしれませんね。

いずれにしても私たち一般庶民には、ちゃんと借入のできる場所が残されているのです。

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