総量規制とモビット

総量規制とモビットの関係。これについて考えてみましょう。モビットは総量規制の縛りを受けるのでしょうか?

答はYesです。モビットは純然たる貸金業者。当然、貸金業法及び総量規制の対象となるのです。年収額の3分の1にあたる融資を受けているなら、あなたはモビットでの融資を受けることができません。

もっとも、先ほど“基本的に間違いです”と書いたのには理由があります。総量規制には「顧客に一方的に有利となる借換え」であれば、例外的措置となることが明記されています。顧客にとって毎月の返済額が安くなり、生活の負担が減ることが明らかな場合には、例外として借換え、おまとめへの移行へも可能。このケースに該当するのなら、モビットでの借入や借換えも可能なのです。

とはいってもそれ、単に借換え可能というだけで、追加融資を望むならあまり意味ナシ!ということになりますよね。急きょお金を借りる必要がある場合の借入に際しては、たいして役に立たないことが明らかです。こうしたことから、モビットは結局のところ総量規制の対象の範疇と考えたほうがよさそうです。

やはり、新たな借入を望むのなら、規制とは無関係の銀行ローンを使うのが最も賢いのではないでしょうか。

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東京スター銀行の場合は、年収額3分の1の借入がある顧客に対しては融資実行をしないケースがあり、少し審査的に厳しいところがあります。もっとも、その辺のサジ加減も顧客の年収額がいかほどかで決定され、仮に3割超でも借入可能になることも。ようは、制約付ながらも消費者金融よりは融通が利くワケですね。

モビットでの借換えに頼るよりも、確実にこちらのほうがおトクですね。利息が安いし追加で受けられる融資額も非常に高額! これを使わない手はないのでは?

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