総量規制-不動産融資の場合-

総量規制には色々な例外事項、除外事項があります。そのうちの一つとして覚えておきたいのが「不動産担保貸付」「不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)」のケースが、いずれも除外される点です。除外とはその言葉通り、総量規制の完全枠外。年収額3分の1にあたる借入を行っていようとも、全く無関係とされる事柄になります。

不動産担保貸付は、マンションや一戸建て等のいわゆる持ち家や、土地資産がある方にとって、非常に重要なファクターになりますね。不動産担保貸付とは、ご存知の方も多いでしょう。手持の不動産を担保として預け、見合う額の融資を受ける方法です。不動産購入や不動産改良のための資金というのは、読んで字のごとし。いわゆるマイホーム購入やリフォーム。これに該当します。ようするにいずれも、不動産(資産)があるなら年収額に関わりなく借入を受けられるということです。この辺は企業が融資を受ける形と、そっくり似ていますね。

マイホーム購入やリフォームを行う際、銀行に融資を質問してみるのはよくあるケース。一つの選択肢として、銀行ローンも当然入ってきますね。これは通常の住宅ローンと同じ考え方でいいわけです。

逆に不動産担保貸付ですが、こちらはなんとなく足踏みしてしまいませんか? たとえば500万円程度のお金を借りると希望して、数千万円で購入したマイホームを担保に出す。なんだか割が合わない気がしませんか? そこまでやらなくても・・・というオチがついてくる話ですよね。

確かに総量規制からは除外されるので、融資を受けられます。そのことに間違いはありませんが、そもそも総量規制の範疇外である銀行ローンへ質問してみるのが、スタートとして正しいし安全なのでは? もしかしたら虎の子の土地を手放さなくてはならないリスクを犯すよりも、銀行ローンのほうがよほどお手軽。もちろん、数千万円以上のお金を借りる必要があるのなら止めはしませんが。

担保に出すより、まずは銀行カードローン。そういう考え方を持っていたほうが、あなたの資産は傷つかずにすむのです。

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