総量規制で三井住友銀行カードローンを利用

プロミスといえば、貸金業法及び総量規制の対象ですね。では、三井住友VISAカードは? これはクレジットカードなので、当然キャッシング枠に対して総量既成が適用されます。それなら、三井住友銀行カードローンはどうなるの? これは同じ三井住友グループの中でも、銀行からの直接借入。したがって、三井住友銀行カードローンは貸金業法全般に対して無関係。むろん、総量規制にも関係がありません。

銀行からの借入と銀行系金融会社からの借入は、似ているようでいて全く違います。銀行からの直接借入でない銀行系クレジットや消費者金融は、あくまで貸金業法の適用内。年収額での制限を受けるか否かで、借入額自体に差がつきますし、借りられるかどうかのごく基本的な問題までつきまとうのです。

三井住友銀行カードローンの特徴を記してみましょう。

実質年率は5.0~14.5%。借入の限度額は500万円。三井住友銀行に口座がなくてもOK。インターネット環境か携帯電話があれば申し込み可能で来店不要。即日審査も売りとなっています。利息は借入額によって変動し、500万円なら年5.0~6.0%、400万円超500万円未満は年6.0~7.0%、300万円超400万円以下は年7.0~8.0%、200万円超300万円以下は年8.0~10.0%、 100万円超200万円以下は年10.0~12.0%、100万円以下であれば年12.0~14.5%となり、高額融資を受けるほど負担の軽くなることで知られています。

総量規制の縛りを受けないので、年収額3分の1の借入がすでにあっても、安定継続した収入さえあれば問題なし。即日審査可能ということは、一般的なサラリーマンならほぼ審査は通ると考えていいわけです。審査は契約する保証会社が行うので、返済ブラックでもなければ問題なく通過するでしょう。

借りやすい、限度額が高い、利息が安い。銀行カードローンの売りを全て備えているといっていいでしょう。

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